保険会社の将来は大丈夫でしょうか。

保険会社の経営状態をはかる指標のひとつにソルベンシー・マージン比率があるそうです。基本的に高ければ良く低ければ悪い。インターネットでいろいろと探した結果、ココ↓を見ればほぼ事足りることが分かりました。

allabout.co.jp

数値はあくまで目安ですし、何十年も先のことなんてどうなるか不明です。とは言え、現時点で下位の会社と契約したいとは思えません。

確定拠出年金の罠。

意外と広く知られているかもしれませんが、確定拠出年金には特別法人税というのが存在するようです。凍結されており、制度が出来てから一度も課税されたことはありませんが、資産に対し年間1.173%もの課税が掛かる恐ろしい税金です。

正直、最初にこれを知ったときは目を疑いました。ゼロ金利の時代に1%を超える課税など信じられないと。逆に言えば、今のご時勢こんな高い課税が課せられる(凍結が解除される)可能性はかなり低いとは思いますが。

 

他にも確定拠出年金にはこんな↓欠点があります。

blogos.com

 

怖いですね。

医療保険の必要性がわかりません。

先日、医療保険を調べてたら良いかな、と思う保険がありました、が、保険会社の経営状態が信用できません。何十年も先のことを契約するんだから少しでも不安だと無理です。先のことは分からないから保険会社の経営状況なんて気にしても仕方がない、という考えもあるかもしれませんが、気になります。

と言いつつ、それ以前に医療保険の必要性がわかりません。

公的年金に頼るしかないのでしょうね。

あらかじめ自分が 何歳に死ぬのか分かっていれば楽だけど・・・。当然、そんなことは分かりません。親戚を見ても若くして亡くなった人も居れば、逆に90歳をこえても未だ存命の人も居る。

世の中には「国民年金なんて払ってもどうせもらえないから払わない」なんて人も居るようですが、結局、最後は公的年金国民年金、厚生年金)に頼るしかないのでは、とスナツブは考えます。例え悪い噂があっても、もらえる額が今よりは減ったとしても、制度上の欠陥も沢山あったとしても、個人で同等のことはできません。最善ではないにしろ、頼るしかない、それが公的年金

 

もちろん、何億とか何十億とかって資産があれば別だろうけど、少々お金があったところで「長生きするリスク」には対抗できない。

 

なんてことを終身年金型の個人年金保険を検討しながら考えていました。

はじめまして、最初に。

給料からはまず税金と社会保険料が引かれる。さびしい手取りの中で家賃を払い、水道光熱費を払い、食材を買い、少し余裕があれば保険でも掛ける。生きていくだけで随分とお金が掛かるものですが、節約しながら楽しく暮らしていけたらと思う日々です。

 

本ブログは「節約」や「投資」など、お金にまつわる事柄について思いついたことや調べたことを書き綴る備忘録です。